海に行こう!の後日談だが、読んでなくても多分問題なし。オリキャラ多数・・・と言うか、本編に出た人間がほとんど出ないというたわけたSS。思いついちゃったんだもん・・・

海に行こう!
陸上部

陸上部部室。夏休みも終わりかけたある日の事、そこに陸上部の3年生全員が集まっていた。仮にA,B,C,Dとしておこう。

A「我らが陸上部部長、琥珀の君との呼び声も高い、上岡由佳里嬢が裏切りました」

B「裏切ったって?」

A「C、例の情報を・・・」

C「って言うか、私、Cなの?Dはあるわよ」

D「別にカップの話をしてるわけじゃないのよ」

B「えっ、Dもあるの?私、B・・・」

A「Bで泣かないでよ・・・私なんてAAなんだから」

B「何でウェストが落ちずに、バストで落ちるのかな・・・私の脂肪ちゃん」

D「いいから、話を続行してよね。全く・・・」

C「コホン、部長はなんと、自主トレを1週間も休んで、あの宮小路瑞穂お姉さま、十条紫苑お姉さま、そして、現エルダー周防院奏嬢との旅行に行ってしまったのです!しかも海!しかも水着!」

B,D「えーーーーーーーーーー里帰りじゃなかったのっ!?」

A「なお、未確認ではあるが、2年前の生徒会長厳島貴子お姉さまも参加していたと言う情報もあります」

B「うそ~~~~貴子お姉さままでぇ?うそぉ~あぁん、貴子お姉さまの水着・・・」もじもじ(←足をこすり付けてます)

A「B・・・自家発電なら家に帰ってからやってよね」

B「どうせ、私はBカップだもん・・・(泣き)」

C「もう一つ未確認情報としては、御門まりや元部長も参加していたそうです」

D「あっ、それは別に良い」

B「わっ、Dちゃんひどっ!」

A「確かに、まりや部長がいると理不尽な苦労をしそうとか・・・楽しさ3倍、苦労は5倍と言うか・・・」

C「私たち、しごかれましたもんねぇ・・・思い出すだけで、汗が出てきます」

D「私なんか、思い出しただけで、ふくらはぎのあたりが筋肉痛になるわ」

B「私は思い出すと、あそこがジュンと・・・」

ACD『あっ、私だけじゃないんだ・・・』

A「と・・・まあ、そういうわけで、こういう旅行に一人だけ参加したのは、鉄の団結を誇る陸上部への重大な裏切りであると言わざるを得ない!」

D「いつからそんな団結が出来たのよ・・・」

B「個人競技だしね、陸上って」

C「平たく言えば、私らも連れて行け、と言う事です」

A「C、平たく言いすぎ」

D「で・・・どうするわけ?高校生活ももう終わりって時期で、いじめって言うのも寒いわよ」

B「由佳里ちゃんとは仲がいいしねぇ~旅行行っただけでいじめって言うのはちょっと・・・休んだのは自主トレだし」

C「ふふふ、ちゃんと制裁は考えてあります」

A「そうそう、しかも私たちの良心は全く痛まない制裁よ。夏休みの宿題、終わってる?皆」

B「3割って所かな・・・何の関係があるわけ?」

D「8割、Cさん、数学出来てる?」

C「Bちゃん、出来てなさすぎ・・・7割。数学は終わってるわよ」

A「私も半分。これまでの経験則から言えば、由佳里ちゃんも3割。お姉さま(奏)に見せてもらえて半分って所ね」

D「毎回、終わる直前に部室で写してるわねぇ・・・」

B「私と一緒にね」

A「B、それ、自慢にならないから・・・」

C「まあ、そういうわけだから・・・ぼそぼそ・・・」

>数日後、夏休み終了直前の部活後。

由佳里「ごめん、皆、宿題出来てる?」

A「部室においてるわよ。お姉さまに見せてもらわなかったの?」

由佳里「あはは・・・流石に全部とは言い出しにくくて・・・」

C「私たちは写し終えてるから」

B「部長がそんなざまじゃ、後輩に示しがつかないよ」

D「Bもあまり人の事は言えないって・・・」

由佳里「ありがとうっ!恩にきるわ」

>提出後、由佳里、比沙子に呼び出しを食らう

比沙子「上岡さん、この宿題、冗談としてもイマイチよ・・・Q:紀貫之の書いた日本最初の日記は?A:新妻絵日記」

由佳里「えっ・・・・・・・」

比沙子「Q:枕草子の作者は?A:ダッシュ村の清君。あの人、今は冒険チアーズよ」

由佳里「あは・・・あははははは・・・(滝汗)」

比沙子「再提出ね」

  

ABCD「ここまで見事に引っかかるとは思わなかったなぁ・・・」

(おしまい)

  

思いついたからやってしまった、ネタは何でも良かった、反省してる(w